

▶ このコラムは《全3回シリーズ》の第2回です。
【今回のテーマ】
第2回:お客様の“見る順番”を知ると、ホームページの組み方が変わる
【前回】
【次回】
このコラムは、「自分のホームページ、見てもらえている気がしない」「なんとなく最後まで読まれてないかも…」と感じている方に向けた内容です。
1. なぜ「見る順番」を意識しないと、すぐ離脱されるのか?
人はホームページを開いたとき、自然と「ある流れ」に沿って情報を読んでいます。
でも、もしその流れに逆らうページ構成になっていたら?
「なんか分かりづらいな」
「このサービス、自分には合わないかも」
と感じ、すぐにページを離れてしまうのです。
つまり、“流れ”を無視した設計は機会損失に直結します。
2. お客様が自然にたどる“見る順番”とは?
あなた自身が、誰かのお店を調べたときのことを思い出してみてください。
多くの人は、こんな順番でページを見ています。
- 第一印象(トップページの雰囲気・安心感)
- 実績・お客様の声(信頼できそうか)
- サービスの説明(自分に合いそうか)
- 料金・コース(費用感を確認)問い合わせ・申し込みへの導線
- 問い合わせ・申し込みへの導線
この“当たり前”の流れを外してしまうと、 「このサイト、見づらいな」 と無意識にストレスを感じ、離脱されやすくなるのです。
3. 流れを整えるだけで、読まれる確率がぐっと上がる!
- まず安心してもらい、
- 次に「ちゃんとしたサービスなんだ」と思ってもらい、
- さらに「私にも合いそう」と感じてもらう。
この小さなYESの積み重ねが、お問い合わせや申し込みへの自然な流れを作ります。
流れを無視したサイトより、 ちゃんと「読まれる順番」を意識したサイトの方が、圧倒的に成果が出やすくなるのです。
4.あなたのホームページ、チェックしてみましょう
チェック項目
- トップページを開いたとき、何を伝えようとしているか、すぐにわかる?
- 「サービス説明」よりも先に「料金案内」が目立っていない?
- お客様の声や実績は、信頼できるタイミングで見せてる?
ほんの少し順番を意識するだけで、あなたのホームページはもっと「選ばれる」存在になれます!
まとめ
ホームページは、ただ情報を並べればいいわけではありません。 「どんな順番で読んで、どんな気持ちになるか」まで設計すること。
それが、成果を出すホームページの基本です。

ホームページは、ただ情報を並べればいいわけではありません。 「どんな順番で読んで、どんな気持ちになるか」まで設計すること。
それが、成果を出すホームページの基本です。

次回のテーマはこちら
第3回: 申し込みたくなるホームページには、“あとひと押し”がある
「読んでもらえた」その先、どう“行動”につなげるか?
というテーマで、さらに深く掘り下げていきます!
第3回: 申し込みたくなるホームページには、“あとひと押し”がある
「読んでもらえた」その先、どう“行動”につなげるか?
というテーマで、さらに深く掘り下げていきます!
